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VRサミットとOculusRift勉強会参加してきました

10月30日にVRサミット、11月1日にOculusRift勉強会に参加してきました。

第六回バーチャル・サミット関西
https://vskansai.doorkeeper.jp/events/32802

OculusRift勉強会 関西#2
https://ocuben.doorkeeper.jp/events/31601

それぞれに参加していろいろと勉強しつつ考えてコンテンツを作らなきゃなーって改めて思いました。

バーチャルサミットの方ではとりあえず会場に行ったことがないので本町駅からいきなり逆走しててキモを冷やしました。

LTが始まるまでは初めての方や去年のOcuJamぶりだったりで久々の方とかUE4ゲームジャムぶりの方だったりといろいろな方とお話させてもらいました。基本的に人と話すのがヘタクソで自分から話しかける勇気がいまいち足りないヘタレなのでなんとも言えない感じでしたが皆さん気さくに対応していただきとても楽しかったです。

レノさんのニュースではOculusRiftの製品版の第一陣が出来上がっただとか他のHMDの状況だとか非常に情報が怪しそうにみえるMagicLeapだとか名前だけTLで見たような・・・ってものの説明を聞けてなるほどなーって感じでした。

alweiさんのお話はOculusRift勉強会の方と被ってますが、BulletTrainという製品版OculusRiftのデモ?ゲームのお話でした。動画だけでもいろいろと面白そうでしたがOculusToutchのすごさを聞いて早くでないかなーって思ったりしました。
あとスマホの加速度センサーとか使えば劣化版みたいなのができるのではとか思ったりしなかったり。この辺試してみたいことの一つですね。

最後はえむのきさんがその場で作った資料でのVRはどうして関西で流行ってないのかというお話をする・・・といったところで時間がきて終わってしまいました。
少し出た意見としては、
・関西ではコミュニティが少ない
・どうしても個人で完結してしまっている
・「これをやろう!!」と率先して声を大きくして人を集めたりだとかイベントを開催したりして引っ張っていくような人がいない
辺だった気がします。僕はまだまだプログラマとしても未熟もいいところで知識も何もない状態なので他の方に期待しています(こういうのがダメなんだと思ふ

その後は懇親会でこれもまたOculusRift勉強会で話してた内容と丸かぶりなんですが、アキヒロさんにArduinoのお話を聞いてやっぱり入力機器は自作が強そうだなって思ったりしました。
ただVRコンテンツを展示して体験してもらうだけならばそれでもいいのですが、配信などをしていく場合は誰も持ってないですのでそういうのは出来ないというのはデメリットとしてなります。どこのご家庭にも、とまではいかなくてもそこそこの人間が持っているというものを使うべきになります。その辺も少し考えさせられました。

次にOculusRift勉強会についてです。

トップバッターはアーティフィスという会社の方の特別講演でした。自社のAR・VRアプリを具体的な例としてあげつつのお話でした。
この中で印象的だったのは一番初めのARアプリでの内部のライティングをグーグルなどから現在時刻や天気、太陽の角度などをとってきてそれをライティングに反映させてやることでよりリアリティのあるものに仕上げているというのはとても参考になりました。
他には、やはり現状アミューズメントとしてのものが多いっぽいです。えむのきさんのほうも話していらっしゃいましたが。
個人だと筐体作れないのでなんかいい感じの発想が出てくるといいですね。日曜大工レベルで対応できる程度で。
VRを使って安全意識を高めるというのも面白いと思いました。何かを体験させるというのにはとても最適なものなので、上手く活用できればとても良さそうです。ただ、話で出ていた工場での事故体験は聞いてて痛かったので僕は体験したくないです(真顔
あとは商業面でのVRはまだまだ手探りな部分が多いので企業して突っ込むのは危ないとかなんとか。ただ来年HMDなどが大量に出てくるので逆に今しかないなどの反応もTLのほうでありました。
お金が絡むお話は、まず僕が全然想定できないのでポカーンッて感じでしたが、懇親会の2次会のほうでそれに関して参考になるお話を聞いたので少しずつでも考えていかなきゃなって思いました。

二人目は暇人さんのOculusRift入門。VRアプリを作るまでの環境構築だったりのお話が中心でした。
製品版のOculusRiftの要求スペックは何度聞いても殺人的というか素晴らしく高いものを求めていらっしゃるので来年就活が無事終わったら親に土下座することで手に入れられないかなぁとクズ学生の考えで聞いてました。
あと、VRコンテンツを開発するだけならばゲームエンジンが標準で対応してくれてて簡単に始められるようになっているのはやはりいいなと思います。ただし酔わないコンテンツになるとは言ってないので注意しなければなりませんが。
ノートPCはOculusを動かすのはほぼ不可能なもんらしいので大人しくデスクトップを買って筋肉を鍛えてデスクトップPCを持ち歩きましょうということでした(ぇ

三人目は発表中、暇人さんから熱いキラーパスを飛ばされまくったおかずさんの猫でもわかるOculus警察撃退法です。
暇人さんの方でもおっしゃられてましたが、VR酔いに関しては必ず対策をする。そうでなければクソコンテンツまっしぐらでOculus警察に逮捕されてしまいます。
開発者の場合は良いVRコンテンツと酔いやすいVRコンテンツ両方を体験することで問題点を体感できるとのこと。去年のOcuJamでそんなゲームを体験したので僕も過ちは繰り返さないようにしたいです。
おかずさんのほうはハード面が中心だった暇人さんとは対照的にソフト面の方からどうやってよいVRコンテンツを作るかのことを話されていました。
内容は非常にためになりましたが知識不足で普通についてけてなかった部分が他の講演とLTと一緒であったので、発表資料と共にじっくり勉強させてもらおうと思いました。

四人目はのしぷさんという方がTHETA Sに関してのお話をされていました。360度カメラでとてもすごいものです(こなみかん
パノラマは見ててすげーなーと思ったしああいうの使ったら旅行体験とかすごく面白そうだとおもいました。不動産でも現地にいくのは仕方ないとしても内装をより具体的に間取りだけでなく説明できるのはとても素晴らしいなと思いました。もっと色々なとこでVR活用しよう。僕も欲しくなりましたがOculus製品版の購買欲のが高かったので諦めます・・・。

5人目はイベント主催のえむのきさん。VRのこれからっぽいかんじのことを話されていました。
手裏剣飛ばしてやるゲームはポーズとったりしてもらうというのは、まわりへのアピールになってなかなか良さそうだなと思いました(不審者に見えるとか言ってはいけない
VRには必需性が足りないから広まりそうにない。電脳コイルみたいに身の回りの情報が見えるならすごく重宝されることになるんだろうなって思いました。あっちはARっぽいですけどまぁ姉妹みたいなもんって認識してるんで許してください。
アプリにはすごいインパクトのあるものがない。ので、面白い止まりでそこから話が膨らまないなど。
ライフスタイルに寄り沿うような存在にVRがなれるようになるかが課題であるっぽいです。現実世界のことがVR世界でもできるのならばいいですねってかんじで。
ついこの勉強会数時間前にみたツイートで会議などは顔を合わせてやりたい寂しいみたいな上司がいるというのを見ていて、VRでお互いの顔をしっかり見れるようになれば遠隔地でも顔つき合わせて会議できるし電脳世界なので全員に情報の共有とかしやすそうだなって思ったりしました。
あとVR空間ならばマルチディスプレイを無限に出せるというのはとてもいいなっておもいました。誰か作りましょう!僕ほしいですやりたいです!(他力本願
商業的にはいろいろ試みがされているらしく、アミューズメントではTheVOIDというのがとても面白いなと思いましたが、やはり広いスペースが必要なのと現地に行く必要があるのはどうなのって感じなのが課題ですね。
他には確かバーチャル・サミットでのalweiさんだったと思いますが、VRにおいて、プレイヤーのアクションに対してどれだけの反応を用意できるかが大切になるって思いました。開発コストとしてとても大変なことになりそうなのでその辺なんとかならねーのかなと思ったりしなかったり。
既存の体験やVRならではの体験、いろいろとまだまだ考えるべきこと、やれることはたくさんありそうでVRの未来はまだまだ無限大だなぁと思いました。

講演の最後は椿さん。いつもお世話になっているテラシュールブログの方のGearVRでCRSを60FPSにするために頑張ったことについてです。
僕は、GearVR持ってないし体験したこともないのでなんともいえませんが、モバイルを使ったVRの場合はハードを課金でサイキョーにするという脳筋的解決方法がとれないため、過去の遺産であるモバイル端末での技術がいろいろためになるらしいです。
細かい内容はホントに突っ込みすぎてて僕全然理解できてないのでなんともいませんがなんかすごかったので勉強しますすいません。ただ、すごいためになるお話でした。こういうことすればよりFPS稼げるんだなと。しかしすごく大変そうだった・・・。

ここからはLTで会場を提供してくださったやのせんさんの10倍GearVRを楽しむ方法では、モバイルだからこそ外でいろいろやりましょうという感じでした。電車や新幹線、飛行機、車内、スタバetc...様々な場所でドヤれるようになる!らしいです。傍目から見たらどう見ても不審者です。
あとはモバイルなので電池の消費がやべーというあたりを考慮し、単純に5分程度で提供できるコンテンツとか作るのが良さそうだなって思いました。

二宮さんはガチガチのプロのパノラマ写真について話をされていました。なんかもう機材がすごすぎて金銭感覚が狂いました。やばいです。実際持ってきていらっしゃいましたが、あれの一定範囲内に近寄る勇気がなかったです。こわいです。

alweiさんはバーチャルサミットのときとほぼ一緒です。BulletTrainに関しての熱い語りでした。

最後にアキヒロさんはBlueToothLEを使って自作コントローラ作ろうぜってお話でした。僕自身は割りとゲームするほうなので頭からスッポ抜けてましたが、ゲームをされない方からしたらゲームパッドだってボタン配置が全然わからないのでHMDをつけていると操作できないということを覚えました。それで、できるだけ直感的に操作ができるデバイスを自作するといいんじゃねーのってこと。
加速度センサーやらやらやらをつかって腕をふるやら自転車にくっつけるやらいろいろ使いみちは無限大です。カスタマイズもし放題なので自分だけのオリジナルデバイスを作ってみたいです。というかArduino入門します。頑張ります。


いろいろ最後の方雑になってた気がしますが、基本的にはメモしたことから思い出せることを羅列したので間違ってたりするところが絶対あります。ぜひともそこをツイッターなりここのコメントで突っ込んでください。僕の知識財産が増えて喜びます。

で、これらのイベントに参加していろいろと思いついたことは、試してみてから記事にします。失敗しても記事にするのでその時は僕の遺志をついで成功させてください。

死ぬほど長くなりましたがこれにて終了。なんか他に思いついたことあったら書きます。
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